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3月11日の東北関東大震災により、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。


震災発生から2週間が過ぎました。
地震という言葉から連想する事柄とは想像もつかないような災害や被害がもたらされ拡大し
どのような言葉をかけたらよいのか見つからず、ただただ
震災にあわれた方々のご無事と被害が拡大しませんようにと、願う日々でした。

あと数日で4月だというのに外気温は低く、毎朝窓には結露がビッシリついています。
そんな結露を拭いながら毎朝
避難をされている方々はどれほど寒い思いをされているのだろうかと、
作業をされている方々はどれほど辛い環境の中動かれているのだろうかと、
痛む思いでいっぱいです。

一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。



以下少しだけ、ララ坊の近況です。

ララ坊はじめ、我が家はみな元気です。
最初の地震はララ坊と私(ララまま)はお散歩に出発した直後、マンションを出た所で遭遇しました。

始めは地面の揺れには気付かず、『グワングワン』と言う工事のような音に振り向いた私が眼にしたのは
道向かいにある高層マンションがきしみ揺れている姿でした。(横浜は震度5)
上のほうからはバラバラと何かが崩れ落ちていました。

四足歩行&重心の低いララ坊は、お散歩に出れた嬉しさも重なり揺れには全く気付いていない様子でした。
早く行こうよ!とグイグイ引っ張るのですが、すぐに引き寄せ抱きかかえながらその場にヘナヘナとしゃがみ込みその時を過ごしました。

自宅に戻り少しして2回目の揺れ。この時もララ坊は
『お散歩後はおやつがもらえる!』 と、必死におねだりをしていたので揺れには気付かず・・!?(どんだけ・・

2回の大きな揺れを偶然にも気付かずに過ごしたララ坊はその後の余震にも


IMG_0228.jpg
                                                 (過去の写真です)

まったく動じず。

これはある意味不幸中の幸いとでもいうことなのでしょうがでも、全く変わらない訳ではなく
「余震による人(飼い主)の心の乱れを察知して不安になっている」
ような節はあるみたいです。
でもそれもここ数日携帯のエリアメール(緊急地震おしらせメール)の通知回数の減少と共に落ち着いてきたような気がします。

地震発生時、全員別の場所にいた家族(人)が自宅に戻ったとき皆、ララ坊のことを心配していました。
一人ではどうすることも出来ない(そのような意味では)最も非力な家族を、皆が離れた場所から心配してくれていたのだと知り、
少しだけ心が温かくなったのを憶えています。



今の自分に出来ることはほんの小さな事だけれども
それらが集まり大きな輪になって、少しでも暖まる命がありますように。
微笑みをもたらすお手伝いとなれますように。


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